ソリューション(1):マニュアル制作

「技術情報を核とした一貫したものづくりそれが、私たちのものづくりの特長です。

難しい技術情報を、簡潔に分かりやすく伝える。使う人の視点に立って、より使いやすいものとしてお届けする。そのために、私たちは知識・技術・ノウハウなどを集約し、有効に活用できる環境を整えました。それが「技術情報を核とした一貫したものづくり」で、私たちはそのスペシャリスト集団です。

解析(エンジニアリング)

私たちがお客様からお預かりする技術情報は多種多様で、しかも膨大な量に達します。その中で必要となる情報の抽出はもちろん、高度で難解な情報を読み込み、それらを各種マニュアルの制作に活用できる情報に加工していかなければなりません。そのためにはエンジニアとしてのスキルが要求され、実際に広芸インテックには、自動車整備士の資格や、電気や工学分野で高度な専門知識を有するエンジニアが揃っています。

企画(プランニング)

一般に技術資料といっても、その用途はさまざまです。技術者向け、ディーラー向け、エンドユーザー向け、さらには海外向けもあります。こうした用途やターゲットによって、情報の質や内容、表現方法、メディアの選択などは異なってきます。広芸インテックではそれぞれの用途やターゲットなどに応じて、最適な編集、メディアなどのプランニングを行っています。

編集(テクニカル・ライティング)

難しい技術情報を、使う人の視点に立って、分かりやすい言葉やイラストにしていく。それが広芸インテックのクリエイティブの基本です。たとえば、文章をつくるテクニカルライターはそれぞれの専門分野の知識はもちろん、使う人にとってより分かりやすい表現力をも備えた人材を養成・確保しています。

翻訳(ローカライズ)

広芸インテックグループには、アメリカ、ヨーロッパ、アジアはもとより中近東など世界28以上の言語をカバーする翻訳会社(GKアソシエイツ)があります。お互いの密接な連携により、専門用語や技術用語をはじめ国際法規やPL法などにも精通したライターによるローカライズを実現。正確さはもちろん、その国の文化や国民性に即した説得力のある高品質な文章表現を可能にしています。また、28カ国の多言語翻訳を自動で行える独自のシステムを開発し、より効率的な翻訳を実現しています。

DTP(Desk Top Publishing)

XML/SGMLによる独自の編集システム「デジタル・パブリッシング・ソリューション」を開発。さらに、XML/SGMLによるワンソース・マルチユースを実現するなど、つねに最新のDTP環境を積極的に導入。もちろん、個々のデザインスキルアップを図り、クオリティの高いものづくりを行っています。

アフターマーケットサポート

広芸インテックには、パーツカタログ制作で培ってきた豊富な知識を有するスペシャリストが揃っています。その専門知識を活かして、パーツに関するさまざまな販売会社様の問い合わせにお答えする窓口業務なども行っています。

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