先輩たちの声「こんな仕事をしています!」

  • パーツカタログ制作
  • 修理書制作
  • システム開発
  • 情報システム構築・運用管理

自動車の補修部品(アフターパーツ)を収録したパーツカタログの制作を担当。パーツの品番を付けたり、部品としてどこまで細分化や最適化ができるなどをお客様と一緒に調整するのも重要な仕事のひとつです。

稲垣 満春

部品のエキスパートを目指して。覚えることが多くて大変ですが、充実した毎日です。

稲垣 満春
2010年入社/部品マニュアル部/テクニカルライター

志望動機

学校では自動車の構造などを専門に学んでいたので、その知識を基礎とした仕事をしたかったんです。整備士の資格も持っていたのですが、そちらの方面は考えていませんでした。学校では修理書もよく使っていたので、それを創る仕事も面白いかなというのもこの会社を選んだ動機の一つですね。

仕事の内容

車の部品の品番を選択するための資料を作成する仕事をしています。担当しているのはCAB、運転席周りの部品です。品番はあらかじめ付けられているのですが、たとえばその品番がどの部品を指すのかといったことを開発3次元CADデータなどの技術情報をベースに検証しながら、さらにイラストで分かりやすく図解していくといった仕事です。

仕事のやりがい

お客様からの開発・設計データなどの機密情報に直接触れることができる。それには驚きましたね。それだけ信頼されて仕事を任されているんだとも思いましたし、それにお応えできるように頑張っていきたいですね。

仕事で心がけていること

入社してまだ日も浅いので、部品のことはもちろんですが編集システムのことなど覚えることがいっぱいあります。いろんなことを覚えていき、仕事の幅も広げていきたいですね。そして部品のことなら何でも知っている部品のエキスパートになれるように努力していきます。

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