社長メッセージ

みなさまのお役に立てる会社として目指しているのは「情報コンビニエンス」です。

新たなビジョン、組織、戦略のもと、
全社一丸となって新たな価値をもつ製品の創造と提供を。

原点を大切に

私たち広芸インテック(KIC)には、創業者から受け継いできた大切なものがあります。そのひとつが「社是」です。そしてもうひとつが、経営理念の「みなさまのお役に立てる会社であること」です。これは創業者がよく話されていたことで、いわばKICの原点といえるもの。この考え方を継続・発展させていくことが私に課せられた使命だと思っています。そのためには、どうすべきか。それは、「全社一丸となったものづくり」です。
また、KICの事業領域は、「技術情報を核とした一貫したものづくり」にあり、具体的には部品技術情報の提供、サービス資料情報の提供、顧客システム開発の支援、顧客先の企画機能の代替などがあげられます。すなわち、「技術情報を核とした一貫したものづくり」は、KICにとって事業の根幹でもあり、KICの特長でもあります。この特長を活かして、さらに新たな価値ある製品やサービスを開発・提案していくことも私たちの使命と考えています。

代表取締役社長 上中 康則

情報コンビニエンスを実現に向けて

経営ビジョンとして、私たちが新たに掲げたのが「情報コンビニエンス」です。
この「情報コンビニエンス」を実現するために、
まず「情報部門」を新設するなど組織を変更しました。
次に、「情報センター」の構築をはじめとする、
基本戦略と事業戦略をまとめ実行に移しています。
さらには、いくつかのプロジェクトチームを立ち上げるなど、
「情報コンビニエンス」の実現に向けて全社一丸となって取り組んでいます。
すべては「みなさまのお役に立てる会社」であるために。

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